« 大辻山山頂 | トップページ | ワークショップ進行は難しい »

2011年6月 5日 (日)

リフレッシュ?

終日仕事に励みました。

まずは、宿泊学習の最終下見のため、国立立山青少年の家へ出かけました。ここでK先生と合流し、懸案の大辻山登山を実際に検分することで、当日の内容を検討してきました。

二人とも日程的には厳しい状況の中での登山ではありましたが、引率する子ども達のためには実りのある下見となったと思います。

P1130944_r_2


まずは計画通り白岩川源流をたどるルートで尾根筋を目指しました。これが予想以上のコースでした。自然の家のプログラムには「沢登り」とありますが、まるで「渓流登り」です。

大多数の子ども達のことを考えると、変化があり、ダイナミックなこちらのコースの方が醍醐味が味わえますが、天候への対応と健康面で不安を抱える子どもにとっては不安要素は大きいです。当日の天候を見て判断することになりそうです。

P1130945_r

途中にはこのようにロープを伝い、上るような箇所もありました。ゆっくり登って山頂まで2時間30分かかりました。このような箇所では一人ずつ安全に越えさせていかねばなりませんから、実際の活動時間はプラス1時間近くは見ておかねばならないでしょう。

P1130954_r_2

山頂は、驚くほどの登山客で賑わっていました。登山の入門コースとして人気があるようです。

下山は本道を下りてきて1時間30分程度です。山頂での30分の休憩を含み、4時間30分の登山でした。この下見の前に、届け出の都合上、登山口までわざわざバスでの送迎をすることを決断していて、

「あまりにも過保護ではないか?」

という思いもよぎりました。でも、自然の家から登山口までの歩行も含めると、トラブル対応が取りにくくなりますし、余計な疲れを体験させることがわかりました。

どうやら正解だったようです。

下山後は、ナイトハイクの下見をして16時前に帰宅。そのあと学校に向かい、宿泊学習のしおりを完成させました。大規模校のしおりなので30ページにわたる大作です。各ページの制作はもちろん分担しましたが編集はすべて一人でやり終えて21時帰宅。我ながらよく頑張っています。

夕食・仮眠をとって、これから明日の小教研のワークショップ準備です。すでに日付も変わり作業は朝方までかかりそうです。

でも、登山のおかげで気分はずいぶんリフレッシュしました。現在あまり疲れは感じていません。また新しい週の始まりです。

« 大辻山山頂 | トップページ | ワークショップ進行は難しい »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

体力勝負ですね。体をこわさないように…

ありがとうございます!大丈夫です。「楽しむ」という気持ちを大切にしようと思っています。そうすると疲れも半減です。それには工夫が必要ですが・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11301/51868438

この記事へのトラックバック一覧です: リフレッシュ?:

« 大辻山山頂 | トップページ | ワークショップ進行は難しい »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

無料ブログはココログ