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2011年7月

2011年7月31日 (日)

最近の読書2

またまた読書についての書き込みです。

今年の夏は平日はどうしても仕事が入りますし、土日は子どもの野球に取られます。それもあと2,3年の我慢と考えています。

夏はあちこちでいろんな研修が開催されているので、一昨年くらいまではいくつか自費で参加していましたが、現状ではなかなか難しいです。

せめて読書で修養を積もう、と考えているわけです。

もちろん自分で探してきた本もありますが、信頼がおける方の推薦本が多いです。

2011年7月29日 (金)

しっかり暑くなってほしい

ついに今日は天候不順で水泳教室が中止となりました。夏はしっかり暑くなってもらいたいです。またこの調子だと2学期に残暑が来そうな気がします。

8月にいくつかの打ち合わせや相談事が入るのでその調整を図るなど、午後は職員室で事務仕事を頑張って進めました。

2011年7月28日 (木)

恐るべし

水泳教室&サマースクール二日目。

低気温のため、若干参加者は少なめでしたが、水泳の方は息継ぎの基礎まで終了。あとはどう習得させるか、明日の練習が鍵となります。

サマースクールの方は、ようやく他のクラスの子が自分に慣れてきたのか、次第に反応がよくなり、テンポよくドリルを進めながら周辺知識を結び付けていきました。なかなか好評のようです。

午後からは年休を取りました。

夏休み前半は特に学年主任としての責務がなければ思いきり休みを取ることにしています。

他の先生方は、特に差し迫った仕事がなくても定時勤務の方が多く、ちょっと罪悪感を感じ始めました。だけど、その分後半に巻き返すことにしようと思い直しています。

カメラのキタムラやニトリなどを回り、仕事関連のグッズを楽しくあれこれ物色しました。

お目当てのものはあったのですが、規格が思いとは違い、購入は見送りましたが、そのほかに、教室グッズにいいものを多数発見しました。ニトリにはすでに安価でおしゃれなステーショナリーが品揃えされていることを知りました。こちらの方をまとめ買いしそうです。ニトリ恐るべしです。

理性

長男は、今日から1泊2日の予定で立山登山を兼ねた宿泊学習、のはずが、なんと立山登山道の通行止めで中止となってしまいました。

こんなことってあるのですね。

長男はがっかりです。

その後、別の日に日帰りで登山する予定が連絡されてきました。子ども達もかわいそうでしたが、先生方も大変です。

自宅待機から中止の連絡、代替行事の設定の連絡などがすべて午前中になされ、とても的確で素早い対応だったと思います。しかし、この対応を巡って保護者間では、かなり憤ったメールのやり取りがあり、感情的に学校へ問い合わせた方もいたようです。

やはりわが子のこととなると感情が先走りするのでしょう。その内容には同情しますが理性で抑えきれないのはいけません。自分にも教訓にしなければいけないと戒めました。

2011年7月27日 (水)

最近の読書

夏季休業に入って初めての休みです。このところ睡眠時間も十分取れているのでかなり体力も回復してきました。

さて、以前ここにも書いたように、この期間は修養と体力増強にしっかり当てたいと思います。

修養の一つは読書。教育書はもちろんいろんな方面から知識を得ようと思っています。

今日は早朝から、夏休み前にまとめ買いをしていた本を読んでいます。最近、雨後の竹の子のように出てきた震災以後の評論本です。

視座の違いが、震災以後のとらえ方の違いを生んでいてそこが興味深いです。教材づくりにも役立てたいものです。

2011年7月26日 (火)

水泳教室とサマースクール

夏休みも定時出勤の毎日です。

この期間になり、通勤路は少なくなるかと思いきや、富山大学へのマイカー入構増加(おそらくは教員免許更新講習などの大学講習が一気に始まったため?)のため、渋滞が発生しています。

そのため、それ以前よりも早めに自宅を出発しないと定時には間に合わないという皮肉な結果になっています(涙)。

今日から子ども達を呼んでの水泳教室とサマースクールを実施。どちらも苦手にしている子どもたちが対象です。どちらの教室も真摯に取り組む姿が印象的でした。

それにしても、自分が担当した学力が不振な子どもたちの実態には驚きます。6年間何も積み重なっていない状況は、あまりにも子どもが不幸です。限られた回数の中で有意味になる手立てを探して臨みたいと心に誓いました。

2011年7月23日 (土)

橋祭り2

橋祭り2

妻の実家に親戚が集まる1日です。

子ども達もそれぞれ少しずつ大きくなり、遊び方もどんどん変化していくのが見ていて楽しいです。

花火が始まる20時から全員で白岩川河口へ。古い町並みを裏道を通り抜けて10分程度で打ち上げ会場の最寄りのスポットで花火を鑑賞するのも、恒例行事です。

やはり震災の影響でしょうか。打ち上げやスターマインの数は減少、ナイアガラも今年は見られませんでした。

それでも正しき日本の夏の情緒を十分に満喫しました。
橋祭り2

橋祭り

橋祭り

我が家では毎年の恒例となっている水橋の祭りに出かけました。

“本格的な夏の始まり”です。
橋祭り

2011年7月22日 (金)

1学期終了

74日間の1学期が終了しました。

中身の詰まった74日間だったと我ながら思います。

成果への満足感はありますが、反省点もとても多いです。

これからじっくり振り返り、夏季休業中は修養に努めたいと思います。

7月は最も精神的にタフな月となり、ヘロヘロでゴールしたという感じでした。

勤務後は打ち上げを職場の仲間と行いましたが、最後はあまりにも眠くてダウン。休息はしっかり取りつつ、来週以降の業務に打ち込みたいと思います。

2011年7月19日 (火)

インタビューを読み解く

連休明け。

なでしこジャパンの活躍の秘密を、夏休みの生活に生かす視点で学年集会で授業をしました。

明日は教室でインタビューを読み解く授業に取り組んでみようと思っています。

さて、子ども達の心には響くでしょうか。

2011年7月15日 (金)

暑さ

この数日すっかり更新が滞ってしまいました。

この間、個別懇談会のための資料作り、学期末資料や総合の資料の作成などに追われました。

何とかやりきった感があります。

あと1日です。

個別懇談会は今日が最終日。

懇談会は本当に楽しいです。

いろんな情報交換ができるからです。

この子ども達になってからは初めての懇談会でしたが、いろんな課題が見え、様々なエールをもらえました。

それにしても、問題を抱えるやんちゃ君たちは本当に暑さに弱いです。

この暑さが始まったあたりから、持ち込んだイライラを発散したり、増幅させたりしてこれまでとは若干違った自己表現をしています。

同時に何か所で起こることが多いので、なかなか抑え込みが効いていません。

今日も対策を考えて出勤します。

2011年7月 8日 (金)

偏見をただす

今、子ども達に様々なところから働きかけていることは、人権意識を高めることです。

学校の日常のありとあらゆる場面で、チャンスをとらえて実施していこうと思っています。

差別・偏見・妬み・思い込み…。ほって置くと、すぐにいじめや悪質なケンカに発展する芽が教室の至る所にあります。

長年の人間関係の中で培われてきたものですので、ちょっとした改善では歯が立ちません。

それこそこの1年間シャワーのように浴びせ続けるのが自分の使命だと思っています。

今日は6時間目に道徳で「偏見」について取り上げ授業をしました。

後で気づいたのですが、今日の富山の最高気温は36度超とのこと。それこそ最悪のコンディションの中で実施した授業でしたが、子ども達は素直に本音を語り、教材と対面していました。今後も続けていきます。積み重ねが大切です。

ところで、いつも携帯電話を首からぶら下げているので、今日は女子数名に待ち受け画面をチェックされてしまいました。

「先生、まだ前の子ども達の写真、待ち受けにしとるん?先生の子どもの写真なら納得できるけれど、クラスの子の写真ならばそろそろ私たちの写真に変えてよ。」

と叱られてしまいました。待ち受け画像なんてめったに変える習性ではないのですが、子ども達の思いはごもっともです。逆にそういう反応がうれしくもありました。

と、いうことで我が携帯は、今日から新しい待ち受け画像になったのでした。

2011年7月 7日 (木)

体力強化?

段階を考えてクラスづくりを行っています。

今は第3段階であると思っているのですが、残りの1学期の日数で何ができるかを日々試行錯誤中です。

成績処理や学期末事務に追われてもいますが、この感覚を大事にしていこうと思います。

ですがここ数日は、2階に上がってくると仕事をするテーブルの前でいつの間にか果ててしまっています。

夏休みの自分の課題は体力強化ですね。

2011年7月 6日 (水)

夏休みに向けて

成績処理と合わせて、来る夏季休業に向けての準備が進みます。

教員も子ども達も夏季休業の過ごし方には、学校独自の文化がありますから、学年の先生方にいろんなことを聞きながら、準備を進めます。

子ども達にはかなり多量の課題を出すこと、「学習会」と「水泳実習」があること、ブラスバンドの練習が10日程度あることなどが本校の特徴です。この期間に設定される研修と合わせて、かなりの日数を出勤することになりそうです。

来週に3日間行われる個別懇談会の準備も始めなければいけません。

前任校では一人一人のプレゼンを作って実施していました。プレゼンと言っても、写真を貼り付けた簡単なものでしたが、画像があると具体的な事実が伝えられるので、聞く方も話す方にとってもよかったのですが、今年度は34名分となります。準備にかかる時間も3倍強です。

この2,3日考えていましたが、実施することにしました。しっかり時間管理をして準備を進めようと思います。

2011年7月 4日 (月)

やはり月曜日

月曜日。やはり先週の週末のようにはいきません。

睡眠不足・土日のスポーツクラブでのトラブル・月曜特有の提出物事務・・・。

朝の時間、教室のあちこちから一斉にアドバルーンが上がっていました。

この辺りは育ち不足の部分もあるし、学校の指導の限界もあるし、ということであまり関与せず、できるだけ大多数を乗せることのみを心がけました。

しかし、運の悪いことに、1時間目にALTの外国語活動が入っていました。

先週の育ちも、担任が仕切る時間限定なのが実情です。

人間関係ができていないところの授業では、家からフラストレーションを持ち込んだ数名の子がそれを増幅させていましたので、TT役として距離を置かずに対応に回りました。

ある程度の人間関係ができた間柄ではないと、落ち着いて過ごせない子がかなり在籍しているのがこの集団の一番の難しさなのです。

その後は自分の授業ですので、次第に落ち着いて、何とか明日につなげる状態までは持っていきました。

また明日から建て直しです。でも、小規模の立て直しではあります。

適当な授業をしないよう、今晩は構想を練ります。

2011年7月 3日 (日)

子ども達も学んでいる

早朝は子ども達の学校の廃品回収の仕事がありました。

その後は、大沢野スタジアムへ中学3年生の子たちの応援に出かけました。

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県の選手権の出場権を得たのですが、その試合は見に行けない確率が高いので、今日を選びました。結果は惜しくも敗戦です。

試合後はわざわざ3人であいさつに来てくれました。

今日の試合結果は残念でしたが、よい仲間と環境に恵まれ、精一杯の表現の場をもった子特有のいい表情を見せていました。中学校最後の公式戦をできるだけ長くできることを願うばかりです。

午後は我が子の試合の審判です。こちらも敗戦です。

教え子も我が子も、悔しい思いをしつつも、たくさんの人たちに支えてもらいながらいろんなことを学んでいます。

親子学年活動

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午前中は、少年野球の審判を務め、午後からはPTA主催の学年活動に参加してきました。

越中座で子ども達と新聞づくりに取り組んできました。

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終わりには学年主任としてあいさつ。

なかなか体が休まる時間がありませんが、それぞれ楽しさもありました。

夕食は早めに済ませ、しっかり体を休めようとしましたが、今度は何と夜中に目覚めてしまいました。仕方がないのでこのブログを書いています。

明日も少年野球。

午前は体が空きそうなので、教え子の野球の応援に大沢野に出かけようと思います。

さあ、二度寝です(笑)。

2011年7月 1日 (金)

変容を分析する①

昨日に引き続き、子ども達の変容について気づいたことを記してみます。これについてはいろんな観点から分析できそうなので、今回はその1とします。

・朝、すんなりと活動に入る。

学級の活動は8:15から開始。日直は朝の挨拶の号令だけで、テンポだけを重視しています。この入りの時間がこのところ安定してスムーズなのです。子ども達からの提案、お知らせなどはもっと活動が充実したあとからでもよいです。すっと集団を朝の流れに乗せることだけをこれまで重視してきました。授業は8:50からなので、健康観察と朝の教師の小話で朝の活動へとつなげます。この流れが1日を大きく方向づけます。少数の気にかかる子の様子もチェックします。調子が悪くアドバルーンを上げることは相変わらずですが、教師が舵をとると、集団全体が前を向くことが自然な動きになってきました。

例えるとするならば、34人が何となくひと塊でだらだらと前方を歩いていて、何かきっかけがあると散り散りになっていたのが4月です。散り散りになるのを防いだり呼び戻したりすのが大変でした。今は船に乗って甲板の上にいるので、どんどん前に進んでいくような感覚です。(もっとも、たまに海に飛び込んじゃう子がいるわけですが、船は前に進んで行くわけですね(笑)。

・時間感覚がようやく働き始めた。

授業の始まりと終わりは教師の「始めます」「終わります」。休憩時間はしっかり確保し、次の時間への切り替えを子ども達にも求め、教師自身も大切にします。まだまだの感はありますが、準備ができていなかった子も含め、ほぼ30秒以内に全員が授業の中に入るようになりました。これは1分くらいと30秒では、感覚として大きな違いです。1分にするまでが大変で、1分から30秒まではあっという間だったというのが今回の自分自身の大きな学びです。

 そして、教師が1つ1つの授業の中で、この時間のミッションやねらいを打ち出せ、大多数の子どもが対応するケースが増えてきました。教師が授業のミッションやねらいを子どもにも分かるように伝えられることは、授業づくりそのものですから、まだまだのことも多いです。しかし「流れを生み出せるようになった」ことそのものが収穫だと考えています。

今日も朝からプール開きの集会、1時間に水泳の授業を実施し、以後は蒸し暑い教室での1日でしたが、きちんと帰りのあいさつまで流れていきました。集団の変化は劇的に突然訪れるものですね。

もっとも、自分の気づけてないところに小さな変容と、そのステップたくさんあったのだと思っていますし、そこを客観視できると、もっと早く導けたのでしょう。今の自分の力です。卑下しすぎることなく、奢らず謙虚に進んでいこうと思います。

慰労会

同僚とここまでの仕事に関しての慰労会を駅前で開きました。

本当に切れ間のない6月で週末はもうヘロヘロ状態でしたが、子ども達の成長・互いの仕事ぶりについて話が尽きることはなく、楽しいひと時でした。

もちろん他愛のない話も楽しいですが、仕事の話も肴にしてきちんと呑め、話し込める今のスタッフの素晴らしさを感じています。

それにしても飲みすぎました。

疲れでアルコールの許容量も少なくなっているのかもしれません。

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