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2011年9月

2011年9月30日 (金)

週の終わり

学校公開Ⅲが無事終わりました。

この1週間は月曜の出張に始まり度重なる特別校時による学級運営で、正直ぐったりです。

来週もまた、今週以上に気を使う運営が目に見えています。

まずはしっかり休養。来週に備えます。

2011年9月26日 (月)

小教研の事後協議会

市の小教研に参加しました。

今回は、提案授業を受けての事後協議会の進行役を受けていました。

6月のリベンジです。

内容的にはかなりハードな検討を強いることになり、途中はヒヤヒヤした場面もありました。しかし、各グループのリーダーとなる先生の奮闘のおかげで、何とか無難にワークショップ風の検討を終えることができました。

3月に作成した試案に基づいて、どんなことが解明され、何が問題点として残ったのかは、きちんと精査しないといけません。

しかし、単元のどの位置づけで話し合い学習を持たせればよいのか、その時の留意事項は何かが授業の事実に基づいてかなり明確になったような気がします。

それにしても、この部会で半年に3回もワークショップ風の研修を回したことで、自分が得たものは大きいと思います。部員の方も経験値を積み重ねてグループの中でのふるまい方、深め方に習熟が見られ、こちらが示した方向性から大きくそれることもなく、高まっていったのには、今回特有の良さがあると思いました。

時間を見つけてこれも一度整理しておきたいものです。

2011年9月22日 (木)

予想外

3日間の今週が終わりました。

やはり気温が下がると教室がぐっと落ち着きます。

授業もスムーズに進み、学習発表会の準備も何とか軌道に乗った感じです。

しかし、放課後のあわただしさは相変わらず。

様々な連絡調整や、事務を終えると19時を過ぎています。

合間を見つけて学年の先生といろんな意見交換をしました。

これまで6年生を担任すると実践を続けてきた「百日日記」は、なんと学年で統一して実施することに。子どもの成長。成果を保証するには、かなりのノウハウと根気が必要とされる実践なので、学年で行うことは全く考えていきませんでした。予想外の展開に驚いています。

自分のクラスだけでなく、学年全体の成果を上げる責任も加わったことになります。

意見交換の末に、ノートではなくファイル形式を取り入れての実践になります。いろんな面で手さぐり感は残りますが、頑張っていこうと思います。

2011年9月19日 (月)

子どもの野球の試合は、2回表で中止です。

今の気温は18度。昨日は35度まで上がったそうですから、この気温差には戸惑います。

しかも今日はずぶ濡れになりましたから、かなり体力を使いました。

しかし、これで秋めいてくれるといいと思います。

2011年9月18日 (日)

忠敬の足跡を追う

子どもを野球の練習に送った後は、高岡へ職場関係の葬儀へ出かけました。

帰り道に気になって新湊博物館にふらりと立ち寄りました。

ロビーで伊能忠敬関連の書籍を発見。即買いです。

家に戻りじっくりと越中での足跡をたどりました。面白かったです。

2011年9月17日 (土)

読書の秋

少年野球に明け暮れる3連休かと半ばあきらめていましたが、朝方の雨で試合は中止。

思いがけずゆっくりと休養を取ることができました。ため込んでいた読書にいそしみます。

2011年9月16日 (金)

猛暑の中の収穫

この時期に来てすべて夏日という猛暑の5日間が終わりました。

このまま、翌年もその翌年もこの気候が続くのであれば、9月の位置づけを変えなければ、と思うほどの気候です。

やんちゃ君たちには、最後はこちらから地雷をまいたような終わりになってしまいましたが、周囲の子たちは頑張っています。

今日は学習発表会の準備において、その子たちのたくさんの思いを感じることができたのは収穫でした。連休明けにしっかりつなげていきたいと思います。

放課後は、様々な相談仕事に追われ、学校を出たのが21時を回っていました。3連休はまずこの疲れを取ることからです。

2011年9月15日 (木)

スピードトレーニング

夏休み中から構想を温めてきた、学年あげての学力向上の取り組み(10マス計算)を今週スタートしました。

滑り出しは上々です。いえ、他のクラスの反応も加味すると、予想以上の手ごたえを感じています。

2011年9月 8日 (木)

役得

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市の連合運動会に子どもたちを引率しました。

担任している子には、とびぬけた運動能力を持つ子はいないのですが、各組での1位を取る子が続出。がんばっていました。

前任校の子ども達もリレーで男女それぞれに3位・1位を取るなど大健闘でした。胸が熱くなりました。

引率の合間には、長男の競技もちゃっかりチェックし、役得の1日でした。

2011年9月 4日 (日)

教師冥利

朝はいつものように早起きをして、子どもたちの野球練習に小一時間ほど付き合い、中学校の運動会を見てきました。

1年生と3年生に教え子がいるので、その両方の子たちの頑張りを見られる貴重な日でした。

何とか31名中28名に声をかけることができました。

昼食時は団の活動で忙しいのに、姿を見つけて駆け寄り挨拶をしてくれる子、昼食時に隣に座って近況を教えてくれる子など、楽しいひと時を過ごしました。

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運動会そのものも、互いを思いやり、力を合わせて競技に臨む姿が清々しく、見ていて感動の連続でした。

「F校の子どもたちは、どの子も互いを思いやることがしっかりできているのでとても頼もしい。こちらが手を出す前に自ら動いてくれている子が多い。」

これは中学校の先生からいただいた言葉です。

ある団は主だった団役員を教え子が占めていました。

素晴らしい子どもたちを担任できていたことに、改めて感謝せざるを得ませんでした。

ここ数年来の保護者の方はもちろん、10年前に担任した教え子やその保護者の方たちの方とも会え、様々な話をしました。

10年前の子とは飲み会の約束をしました(笑)。

教師冥利に尽きる1日でした。

2011年9月 2日 (金)

学級集会

夏休み中から、2学期明けの3日間を運営する一環として計画をしていた学級集会を行いました。

大きなねらいは、ここでクラスとしての一体感を持たせる基礎のようなものを作ることでした。それが成功したかどうかは今はわかりません。あとでこの集会が布石になったと思えるよう、今後も運営していきます。

子ども達は予想通り楽しんでいました。ただ楽しむだけではだめで、個人としてではなく、集団を意識してどうふるまえたかを振り返ってもらいました。全く個人的に振舞っていた子も多かったのも、まあ、予想通りです。

「こんなに楽しい時間を過ごしたのは、この集団になってから初めてだった」という感想を持った子がいました。

あとは、担任の話をしっかり受け止めて聞く態度がこれまでとは変わってきたようです。これも収穫です。

2011年9月 1日 (木)

ライフプラン

朝1番に学年集会を実施しました。

子ども達にこの2学期の見通しを持たせ、リスタートのための意欲付けが第1の目的です。

朝目覚めた後で、突然アイディアが湧き、プレゼンを大幅に変更し実施しました。

「ライフプラン」の考え方を6年生の子ども達にもわかりやすく噛み砕いて、6年生としての自覚を促した内容に構成しましたが、どれが子ども達に届いたのか。

教室に帰ったところで、子どもたちに評価してもらったところ、「心に響いた」としてくれた子どもたちは予想外に多くほっとしました。

しかし、予定されていた時間が大幅に伸びたのは反省です。

今回のネタはまたリファインして「いつか」のために温めておこうと思います。

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